留学とは

「留学」は就労が原則認められておりません。しかし、本来の在留目的を損なわない範囲内であれば、資格外活動許可を得ることにより制限内での就労が可能となります。資格外活動許可についてはこちらを参照してください。

 


該当範囲

日本の大学、高等専門学校、高等学校若しくは特別支援学校の高等部、中学校若しくは特別支援学校の中等部、小学校若しくは特別支援学校の小学部、専修学校若しくは各種学校又は設備及び編成に関してこれらに準ずる機関において教育を受ける活動

※大学は、大学の別科及び専攻科、短期大学、大学院、附属の研究所等が含まれる。

 

留学と文化活動の違い

教育機関などにおいて教育を受ける活動である場合には、文化活動の在留資格に該当する場合であっても、留学の在留資格となります。

 

留学ビザの申請にかかる費用(手数料)

在留資格認定証明書交付申請:無料

在留期間更新許可:4,000円

※行政書士にご依頼される場合は別途報酬が発生します

 

留学ビザの申請にかかる期間(日数)

《平成30年4月~6月許可分》

・在留資格認定証明書交付:55.0日

・在留期間更新:28.5日

・在留資格変更:22.5日

※最新の在留審査処理期間(日数)は、法務省[在留審査処理期間(日数)の公表について]をご参照ください。

 

留学ビザに必要な書類

在留資格【留学】の許可を取得または更新する場合に必要な申請書以外の書類について。

在留資格認定証明書交付申請(呼び寄せ)

カテゴリー1<大学(聴講生・研究生除く)・大学に準ずる機関・高等専門学校>

(日本で準備)

1、返信用封筒

2、教育機関において教育を受ける活動を証する資料

3、学習の意思及び能力を証する資料

4、⑴大学、大学に準ずる教育機関、準備教育機関又は高等専門学校に入学して教育を受けること。⑵大学に入学して管理体制が整備されている夜間大学院研究科に通学して教育をうけること。

上記⑴、⑵のいずれかを証する資料

5、在学中の生活費支弁を証する資料

海外で準備)

1、申請人(外国人)の顔写真

 

カテゴリー2<大学(聴講生・研究生)・専門学校の専門課程(専ら日本語教育を受ける者を除く)>

(日本で準備)

1、返信用封筒

2、教育機関において教育を受ける活動を証する資料

3、学習の意思及び能力を証する資料

4、⑴大学、大学に準ずる教育機関、準備教育機関又は高等専門学校に入学して教育を受けること。⑵大学に入学して管理体制が整備されている夜間大学院研究科に通学して教育をうけること。

上記⑴、⑵のいずれかを証する資料

5、在学中の生活費支弁を証する資料

6、週10時間以上の聴講による研究生又は聴講生を証明する資料

7、専修学校の専門課程において教育を受ける場合

⑴日本語能力の証明

⑵生活指導担当常勤職員の配置を証する資料

(海外で準備)

1、申請人(外国人)の顔写真

 

カテゴリー3<専修学校の専門課程(専ら日本語教育を受ける者)・大学の日本語別科・準備教育課程>

(日本で準備)

1、返信用封筒

2、教育機関において教育を受ける活動を証する資料

3、学習の意思及び能力を証する資料

4、定員に比し適正な範囲内の申請数を証する資料

5、大学、大学に準ずる教育機関、準備教育機関又は高等専門学校に入学して教育を受けることを証する資料

6、在学中の生活費支弁を証する資料

7、専修学校、各種学校等において専ら日本語教育を受ける場合は、法務大臣告示で定める日本語教育機関であることを証する資料

8、準備教育機関において教育を受ける場合には、法務大臣が告示で定めるものであることを証する資料

(海外で準備)

1、申請人(外国人)の顔写真

 


カテゴリー1<高等学校・特別支援学校の高等部>

(日本で準備)

1、返信用封筒

2、教育機関において教育を受ける活動を証する資料

3、学習の意思及び能力を証する資料

4、高等学校、特別支援学校の高等部、専修学校の高等課程若しくは一般課程又は各種学校若しくは設備及び編成に関してこれに準ずる教育機関に入学して教育を受けることを証する資料

5、在学中の生活費支弁を証する資料

6、高等学校において教育を受けようとする場合は、年金令が20歳以下で教育機関において1年以上の日本語の教育又は日本語による教育を受けていることを証する資料

(海外で準備)

1、申請人(外国人)の顔写真

 

カテゴリー2<専修学校の高等課程・一般課程・各種学校・設備編成に関して各種学校に準ずる教育機関(専ら日本語教育を受ける者を除く)>

(日本で準備)

1、返信用封筒

2、教育機関において教育を受ける活動を証する資料

3、学習の意思及び能力を証する資料

4、専修学校高等課程若しくは一般課程又は各種学校若しくは設備及び編成に関して各種学校に準ずる教育機関に入学して教育を受けることを証する資料

5、在学中の生活費支弁を証する資料

6、専修学校又は各種学校において教育を受ける場合(専ら日本語教育を受ける者を除く。)

⑴日本語能力の証明

⑵生活指導担当常勤職員の配置を証する資料

7、各種学校に準ずる教育機関において教育を受ける場合(専ら日本語教育を受ける者を除く。)は当該教育教育が法務大臣が告示で定めるものであることを証する文書

(海外で準備)

1、申請人(外国人)の顔写真

 

カテゴリー3<専修学校の高等課程・一般課程・各種学校・設備編成に関して各種学校に準ずる教育機関(専ら日本語教育を受ける者)>

(日本で準備)

1、返信用封筒

2、教育機関において教育を受ける活動を証する資料

3、学習の意思及び能力を証する資料

4、定員に比し適正な範囲内の申請数を証する資料

5、専修学校高等課程若しくは一般課程又は各種学校若しくは設備及び編成に関して各種学校に準ずる教育機関に入学して教育を受けることを証する資料

6、在学中の生活費支弁を証する資料

7、専修学校、各種学校等において専ら日本語教育を受ける場合は、当該教育機関が法務大臣告示で定める日本語教育機関であることを証する資料

(海外で準備)

1、申請人(外国人)の顔写真

 

在留期間更新許可申請(更新)

1、パスポート

2、在留カード

3、申請人(外国人)の顔写真

4、教育を受けている機関からの在学証明書及び成績証明書

5、申請人が日常生活を営む宿泊施設の概要を明らかにする資料(中学生・小学生の場合)

6、申請人の日本在留中の経費支弁能力を証する文書