在留資格(ビザ)の変更とは

在留資格の変更は、現在持っている在留資格とは別の活動を行う場合に行う手続きです。

与えられている在留資格外の活動を変更の手続きを行わないでしてしまうと罰則があります。例えば、、、

・留学生が卒業後に就職→「留学」から「技術・人文知識・国際業務」のビザに変更

・日本人の配偶者と離婚→「日本人の配偶者等」から「定住者」または他のビザに変更

 


留学生のビザ変更

・4月入社に限り、12月1日から変更可能

・手続き完了には卒業証明書の原本が必要

 

Q&A

現在の在留期限が残っている場合にも変更が必要か?

現在の在留資格と活動内容が同じであれば必要ありませんが、異なる場合には変更が必要です。

※活動内容に変更がない場合であっても、転職後14日以内に「所属機関の変更の届出」をする必要があります。

短期滞在からのビザ変更は可能か?

可能です。しかし、「短期滞在」からのビザの変更は原則認められておりません。

(例)「短期滞在」で入国→会社から内定をもらう→在留資格認定証明書の申請→交付→在留期間内にビザ変更の手続きをすることで在留期間を過ぎても在留可能 ※在留期間90日に限る